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兵庫県丹波市の古民家パティスリーより、希少な「多田錦ゆず」を使った 「多田錦ゆずのムース」が期間限定で登場!

兵庫県丹波市の古民家パティスリーより、希少な「多田錦ゆず」を使った 「多田錦ゆずのムース」が期間限定で登場!

2017/05/12

兵庫県丹波市の古民家パティスリー「中島大祥堂 丹波本店」が、年間1トンしか収穫されない奥丹波の「多田錦ゆず」を使った新作スイーツ「多田錦ゆずのムース」を、オープン2周年を記念して販売開始!

 

 

 

■見て楽しい、食べて美味しい、絶品!柚子スイーツ
「多田錦ゆずのムース」は、丹波本店のシェフパティシエが葉の形までこだわった、柚子をモチーフにしたムースです。香り豊かな「多田錦ゆず」の甘酸っぱさと、中に入ったミルクチョコレートクリームが相性抜群! 同店のInstagramでは、投稿時から話題となっている商品です。

 

 

 

■「多田錦ゆず」について
「多田錦ゆずのムース」に使用されている「多田錦ゆず」は、奥丹波(兵庫県福知山市長尾)にある契約農家・大槻さんによって育てられたもの。一般的な本柚子よりも小ぶりで、豊かな香りや果汁が多いのが特徴です。
過去には、多くの柚子生産者組合の方々によって育てられていた「多田錦ゆず」。今では、過疎・栽培の難しさから生産農家は3軒にまで減少してしまい、年間1トンしか収穫されておらず、市場にも出回らない希少な柚子となりました。
山の斜面に植えられて育つ柚子は、鋭い針を持っているため、手で行う収穫は高齢の生産者には厳しい作業。ですが、その美味しさゆえに生産者の方々は「多田錦ゆず」をつくり続けているのだそう。丹波本店では、「多田錦ゆず」の香りの豊かさに惚れ込み、この柚子を使うからこそできる商品を開発したいと考え、契約農家の協力を得て特別に分けてもらい「多田錦ゆずのムース」が完成しました。

 

 

 

■縁起のよい果実、柚子
柚子は、「香りが強く、邪気を払う」、「実るまでに長年かかるので、長年の苦労が実る」ということから、縁起の果実とも云われています。また、皮には精神をリラックスさせ、老化防止や美容効果があると云われています。

 

■シェフパティシエについて
・シェフパティシエ 岡田 竜哉
広島県出身。「エコール辻 大阪」卒。「辻調グループ フランス校」にて半年間技術習得後、フランス・シャンパーニュ地方の「ヴァンサン・ダレ」でさらに技術研鑽。その後、大阪・老舗フランス菓子店で有名シェフの右腕を務める。その他、老舗ホテル・カフェなどで様々な知識と技術を習得し、2015年4月に「中島大祥堂 丹波本店 オープニングシェフパティシェ」に若干27歳で抜擢。

 

■商品概要
商品名 :多田錦ゆずのムース
価格  :550円(税別)
販売  :中島大祥堂 丹波本店
販売期間:2017年6月まで(ただし材料が無くなり次第終了)

 

 

 

■中島大祥堂 丹波本店とは
築150年の古民家×モダンデザイン…素朴で上質なカフェ空間で心と体を癒すことをコンセプトに2015年4月にオープン。
神戸・大阪から車で約1時間半、江戸時代から使用されていた織田藩の家臣とその家族の住居として建てられた茅葺き古民家を再建し、庭には竹のさわやかな自然に囲まれています。店舗周辺は織田信長の弟・信包ゆかりの小さな城下町、今も当時の面影が残る街には、歴史を伝える見どころや、里山のゆったりとした自然が広がっています。
店内では丹波栗や丹波の黒豆を使用したスイーツ、里山の恵みをシンプルに味わえる薪窯ナポリピッツァ、素材の旨みと甘みを十分に引き出すオーブン料理を、季節ごとに表情が変わる庭園を前にゆるやかな時間を過ごせるカフェスペースで、のんびり心と体を癒してくれる1日を楽しめます。

 

 

 

■施設概要
所在地 : 兵庫県丹波市柏原町柏原448番地
店名  : 中島大祥堂 丹波本店
内容  : 洋菓子・カフェ・薪窯ピッツァ
URL   : http://www.ntdshop.jp/
最新情報: http://www.ntdshop.jp/note/

 

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