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伊豆のわさび農家がつくる“まるでわさび”なスイーツ マスカルポーネ×あんこ×擦りたてわさびの原寸大モナカ「すりたて伊豆生わさびモナカ 2kg18本」発売開始

伊豆のわさび農家がつくる“まるでわさび”なスイーツ マスカルポーネ×あんこ×擦りたてわさびの原寸大モナカ「すりたて伊豆生わさびモナカ 2kg18本」発売開始

2018/08/08

本物のわさびの美味しさを味わえるモナカを目指し開発された「すりたて伊豆生わさびモナカ 2kg18本(ニキロジュウハッポン)」が2018年8月1日(水)に発売されました。

伊豆生わさびモナカ 2kg18本

【こだわりのポイント】
発売元の有限会社下山養魚場はわさび栽培とあまご、マスの養殖が基幹事業。
そんなわさび農家がその日の朝すりたての本生わさびをマスカルポーネチーズと合わせて、ふっくらと炊きあげた十勝産のあんことともにたっぷり詰め、できたてを販売します。
手のひらでも収まらないほど大きな原寸大のわさびモナカ(総重量130g、通常モナカの4個分相当)は本物のわさび同様、しっぽ部分は辛味が強くなっており、わさび感をより楽しめる仕様です。
 

【「2kg18本」名前の由来】
市場でいちばん高値がつく、わさびの型「2kgで18本」。
「2kg18本」とは、わさびの市場出荷の単位で2kg1箱に18本入る大きさのわさびという意味で、市場では最高級とされ最高値がつくわさびの王様。わさび農家がわさびのお菓子を作る以上、わさびの本当の美味しさをモナカで表現したいとこの名がつけられました。
 

【代表 下山さんの想い】
わさび農家がお菓子を作るなら、本物の美味しさを伝えられるものに。
お菓子屋さんが作るのではなく生産農家が作る、という点で免許から製造設備など、さまざまなハードルがありましたが、代表下山さんは「わさびの商品はたくさんあるが、ここ伊豆にわさびのお菓子は少ない。静岡わさびが世界農業遺産に登録されたこの機会に、農家ならではの美味しい最中を作って伊豆を盛り上げたい」と語ります。
若い方にも食べてもらえるようにと、生わさびをマスカルポーネチーズと合わせ甘さ控えめの餡と一緒に包み、これまでのモナカとは一味違う美味しさを追求した商品です。
 

【店舗概要】
 http://wasabimonaka.com/
店名  :あまご茶屋 本店
所在地 :〒410-3205静岡県伊豆市市山540-1
営業時間:11:00~15:00
定休日 :水曜日(行楽シーズンは営業)

店名  :あまご茶屋 修善寺店
所在地 :〒410-2416静岡県伊豆市修善寺765-1
営業時間:11:00~14:00(ラストオーダー)/17:30~20:30(ラストオーダー)
定休日 :水曜日(行楽シーズンは営業)

インターネット販売
http://www.amago.co.jp/cgi/mailformpro2_s/shopping.html