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今が旬の山形産「だだちゃ豆」を使った菓子シリーズ 「だだちゃ豆右衛門」が製造販売を再開!

今が旬の山形産「だだちゃ豆」を使った菓子シリーズ 「だだちゃ豆右衛門」が製造販売を再開!

2016/08/09

js_img_108900_1.jpg だだちゃ ダックわーず

 

山形県鶴岡市に本社を構える「木村屋」が、山形大学発のベンチャー企業 ナチュラルプロセスファクトリー株式会社が開発した常温乾燥技術により乾燥加工しただだちゃ豆を使用した菓子シリーズ「だだちゃ豆右衛門」の販売を再開。今年の3月に新発売したものの、当初の予測を上回る売れ行きとなり、製造を一時休止していたが、7月下旬より今年度産のだだちゃ豆の収穫が始まり、原材料確保の目途が立ったため、製造販売再開の運びとなったとのこと。

今年度産のだだちゃ豆を使用しただだちゃ豆右衛門シリーズは「だだちゃ餅」、「フィナンシェ」、「ダックワーズ」の3種類の販売を予定。いずれの商品もだだちゃ豆をふんだんに使用しており、だだちゃ豆本来の風味を活かした濃厚な仕上がりに。また、今年度のだだちゃ豆の出来は、天候に恵まれたため、実のつきも良く、濃い甘みが特徴。

旬素材を使ったスイーツ、品切れ前にぜひご賞味あれ!

 

■だだちゃ豆について
だだちゃ豆は、山形県鶴岡市周辺の限られた地域で江戸時代から生産されてきた枝豆の「在来種」です。だだちゃ豆の「だだちゃ」とは鶴岡市の方言で「お父さん」を意味します。かつて地域を治めていた殿様が、献上された枝豆に対して「どごのだだちゃが作った豆だや?(どこのお父さんが作った豆だ?)」と尋ねたことから、だだちゃ豆と呼ぶようになったといわれいます。

 

■常温乾燥技術について

山形大学発のベンチャー企業 ナチュラルプロセスファクトリー株式会社が開発した常温乾燥技術は、流体力学を応用して風を自由自在に操る新技術により、乾燥機庫内の温度を40℃前後に保つことで、野菜や果物を自然に近い状態で乾燥させることができます。そのため、素材本来の味や色を維持したまま粉末加工することができます。

 

商品名 : だだちゃ豆右衛門 だだちゃ豆 ダックワーズ
価格  : 1,296円(税込)/6個入り
      泡立てた卵白にだだちゃ豆や砂糖を加えて焼き上げた洋菓子。 1個あたり約12さや分のだだちゃ豆を使用。
js_img_108900_1.jpg だだちゃ ダックわーず

 

商品名 : だだちゃ豆右衛門 だだちゃ豆 フィナンシェ
価格  : 1,037円(税込)/6個入り
      卵白、だだちゃ豆、砂糖、焦がしバターなどを混ぜ合わせた生地を焼き上げた洋菓子。1個あたり約8さや分のだだちゃ豆を使用。
js_img_108900_2.jpg だだちゃ フィナンシェ

 

「だだちゃ豆右衛門」: http://www.kimuraya-shop.jp/fs/kimuraya/c/gr66